さんまのチカラ

今までの人生で辛いことがあった時に 少しでも笑いたくて憧れて追いかけてきた

人間さんま

人の悪口、浮かばないねん

明石家さんま「俺、嫉妬心ないから、人の悪口浮かばないねん」中川家礼二 「たしかに、さんまさんの悪口聞いたことないですね」明石家さんま「人の悪口、人生六十年間、言ったことないと思う。そやねん、浮かばないねん」間寛平 「ホンマですわ。二十年以上…

お天道様が見ている

テレビというメディアが普及し始めた際に社会評論家の大宅壮一は「一億総白痴化」「一億総評論家」と評したテレビばかり見ていると人間の想像力や思考力を低下させてしまうと嘆いたそして現代はSNSや配信、YouTubeの普及により、若い世代はテレビを見ること…

病気で弱っている人に、なんて声をかけたらええのかわからへんねん

「病気で弱っている人になんて声をかけたらええのかわからへんねん」 明石家さんまはよく公言しているように病気になったこともないし病院にほぼ行ったこともないらしい 実際は多少の風邪ぐらいはひいたことはあるだろうが大病はないし長期にわたる治療もし…

愛情と笑いには相続税はかからない

明石家さんまがどれだけ資産があるのか知らないが亡くなった際には遺産は子供たちに残さないと言っている お金が多くあることはもちろん悪いことではないし経済的に不自由しないということはありがたいことだ僕もたくさんお金が欲しい 僕は父親が死んだ際に…

運と人生のバランス

明石家さんまは「バランス」とうキーワードをよく使う 運のバランス人生のバランス人気のバランス芸能人生のバランス ここまで長く芸能界で今のポジションを維持できて全国たくさんの人に応援してもらえて経済的にも困らない生活ができている だからプライバ…

一番難しいのが現状維持やということに気がついた(さんまの名言)

最近の明石家さんまの夢は「現状維持」だそうだテレビやラジオで何度か語っている 長いキャリアの中でいろんな新しい事への挑戦をしてきて現在の地位と人気を得てきたそんな中で現状維持が一番大変だということに気が付いたそうだ 現状維持は後退でしかない…

花吹雪舞い散るパラダイスナイト

笑瓶 「『チュッチュッ』て言うてますよ!にいさん」さんま「あっ、ごめん今彼女の手にキスをしてんねん」笑瓶「スズメやと思うたやん! もうちょっとで撃つとこやったやん」さんま「危ない危ない・・」 文字にするとなんのこっちゃという内容だがパラダイス…

人の人生に影響を与えるエネルギーとは一体なんなんだろうか

明石家さんまはたくさんの人たちの人生に影響を与えている ジミー大西村上ショージ間寛平土田晃之次長課長千原ジュニア 長嶋一茂中村玉緒滝沢カレン大江裕王林丸山桂里奈・・など枚挙に暇がない 有名無名に関わらずもっとたくさんいるはずだもちろん結果的に…

引き寄せの法則と不思議な人との縁

『引き寄せの法則』は本当にあるのだろうか『思考は現実化する』は本当なのだろうか『人の出会いと縁』は何だろうか 明石家さんまはある時自分の財布の中の千円札にメッセージが書いてあることに気づく 「さんまさん!いつかあなたの手にとどくことを願ってま…

俺は幸せな人を感動させたいんやなくて、泣いてる人を笑わせて幸せにしたいんや(さんまの名言)

俺はなぁ、悲しいことも辛いこともある時「全部笑いに変えたんねん」って決めたんや 俺は幸せな人を感動させたいんやなくて泣いてる人を笑わせて幸せにしたいんやこれが俺の笑いの哲学や 地震被害に遭って苦しんでいる人たちがいる中迂闊に安易に言えないが…

ありがとう。 これで芸人辞めんで済むわ (死と笑いとさんま)

明石家さんまはの弟は1983年に亡くなっている実家の火事が原因だったが検証の結果では焼身自殺と判断された この話は世間的に有名なのかどうか定かではない検索すれば情報は出てくる 当時のワイドショーにおいて連絡を受けたさんまが呆然としている姿が映し…

普通の人が一番怖いんだ

『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系列 1981ー1989)の『タケちゃんマン』のコーナーにおいて明石家さんま演じるたくさんの人気キャラクターがいた 『ブラックデビル』『アミダばばあ』『ナンデスカマン』『知っとるケ』 その中にあまり一般ウケせず短命…

認知症は笑えるのか(祖父はさんまの笑いの原点)

笑いは共感と共有の空間の中にしか生まれない 明石家さんまの笑いの原点は祖父ださんまとさんまの兄と祖父の三人は三バカトリオとして地元では有名だったらしく「辛いときは笑え」というさんまの軸となる姿勢はこの祖父の影響が大きい 祖父はとにかくふざけ…

『幸せ』『不幸』って人間が勝手に作った言葉やから(さんまの名言)

幸福な人生にさえもある程度の暗さはあるものですそして、『幸福』という言葉は悲しみによってバランスが取られなければその意味を失ってしまうでしょう スイスの精神科医・心理学者『ユング』の言葉だ 『幸せ』っていう言葉を早く日本の辞書から消さなきゃ…

俺を信じてくれ。必ず治したるから(明石家さんまの気功)

さんまは当時4歳の息子である二千翔くんの喘息を気功で治したと言っている さんまのエピソードの中では一番はてな?マークがつきそうで一歩間違えば怪訝に思われ疑われるような内容で笑いの要素は一つもない これはテレビでも紹介されたことがありラジオでも…

VIVANTの地で掴んだ子供の心(モンゴルと明石家さんま)

今年(2023年)大ヒットしたドラマ『VIVANT』主な撮影地はモンゴルだ そしてこのドラマの監督は「福澤克雄」通称「ジャイさん」と呼ばれていて『半沢直樹』『3年B組金八先生』『華麗なる一族』『下町ロケット』『陸王』など多数のヒットドラマの演出を手掛け…

パニック障害ってなんや? 明石家×中川家

緊張してもいい手が震えてもいいどんな状況でも前に出てくるヤツには俺が必ず責任を持つ 吉本興業の看板漫才師である兄弟コンビ「中川家」の兄の剛は若い時にパニック障害に悩まされて相当苦労した時期があるらしい 症状が出るようになった経緯は明石家さん…

過ちを受け入れる さんまの許すチカラ

人は誰でも欠点もあれば長所もある 人は人生の中で間違いも起こすことはあるだろう 自分の失敗で周囲に迷惑をかけてしまうこともあるだろう 周りから指摘されて初めて自分の間違いに気づくこともあるだろう 法に触れてしまうことを起こしてしまうこともある…

日差しで眩しそうに帽子を目深にかぶった視線の先に・・・(さんまと間寛平)

寛平の奥さんが泣きながらゴール出来なかった寛平を迎え入れるその後ろで帽子を目深にかぶり日差しで眩しそうに目を細めるさんまがその光景を見守る 「スパルタスロン」に寛平が挑んだ時の光景だアテネからスパルタまで約246キロを走破するギリシャの「スパ…

丁寧にお辞儀をする明石家さんま

さんまは今でも謙虚にファンへの感謝を忘れることはない 2023年1月10日に吉本興業のIMM THEATERのこけら落とし公演として『斑鳩の王子 ー戯史 聖徳太子伝ー』が上演される昨年から今年にかけては「笑輪の笑い~Born ready達~」が全国ツアーとして公演されたス…

さんまの凄み

生きることへの覚悟と笑いに対しての矜持の表れ ファンへの神対応が有名なように親しみやすさの象徴みたいなさんまだが中堅・若手芸人や新人タレントからすると対面すると極度に緊張して怖い存在らしい何か面白い言葉やエピソードで返さないといけないという…